日建ホーム

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木の家健康コラム

2016年11月4日金曜日

【第11回】体内時計を意識した睡眠習慣で元気はつらつ♪

2000年ごろから重要な研究がすすみはじめた<睡眠>の研究。

それまでは意外なことにあまり研究されていなかったそうです。

睡眠のとり方は年齢変化や個人差が大きく、自分のための睡眠改善法をみつけることが重要。

なんと日本人の3人に1人が睡眠トラブルを抱えているのだそうです。まさに現代病ですね。

健康のために充分な睡眠を!と言われていましたが眠りすぎも体に負担をかけるらしく、

長い時間眠れば良いというものではないそうです。

人には体内時計というものがあり「日中は活動的に。夜は眠くなる。」というリズムも体内時計の

メカニズムが働くからですが、体内時計は年齢とともに変化しますし、個人差も大きく自分がどの

タイプでどのように変化しているかを知っておくことが快眠のコツです。


「体内時計を整える5箇条」

1.朝起きたらカーテンを開け日光を浴びましょう。太陽光は体内時計の針を進める働きがあり、

 毎日続けると早く起きることができるようになります。

2.起きる時間を変えないよう休日の起床時間は平日と2時間以上ずれないようにしましょう。

 朝食をとって一日をスタートさせましょう。

3.昼寝は体内時計に影響しにくいので適度にとっても大丈夫。ただし15時くらいまでに20・30分

 がよいでしょう。

4.夜は落ち着いた照明で。夕方以降に分泌されるメラトニンという物質が明るい照明だと

 抑えられてしまいます。

5.眠る1~2時間前に軽い運動やぬるめの入浴で体を適度に温めましょう。

基礎体温が就寝時に低下するときに眠りが促されるので。


最後に就寝前のパソコン・スマホ・テレビはやめましょう!これがとっても重要!

ブルーライトやディスプレイの明るさが脳が昼間だと錯覚してしまい、メラトニンの分泌が
抑制されてしまうのです。


日建ホーム施工例N様邸





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