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木の家健康コラム

2017年7月22日土曜日

【第14回】睡眠の大敵、寝る前スマホ

人を休息や睡眠に誘うメラトニンというホルモンは強い光を浴びると分泌量が減り、

暗い所にいると分泌量が増えます。

スマホを寝る前にするとスマホから発せられる光の影響で脳が「昼間」と錯覚し

メラトニンの分泌量が抑制されます。そのため眠りが浅くなったり寝付けなかったりと

睡眠障害を引き起こします。

<改善策>

1.睡眠2時間前(最低でも1時間前)はできるだけスマホは見ない。

2.画面の明るさを暗めに設定する。

3.画面からのブルーライトをカットするメガネやフィルターを使う。

4.夕方以降は部屋の照明を間接照明などに切り替えて暗めにする。

睡眠は元気の源です。

工夫してしっかりととりたいものですね。




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