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木の家健康コラム

2016年9月27日火曜日

【第7回木の家健康コラム】ダニのアレルゲンを減らす方法


●ダニのアレルゲンを減らす方法●
 
<ダニが繁殖しやすい3条件>

餌(えさ):人の垢(あか)やカビ・食べこぼしなど。

潜る場所:畳・じゅうたん・寝具などの狭い隙間。

温湿度:最適温度2530℃相対湿度6080%。
 
                ↓


高温多湿、豊富なエサ(フケ・アカ・ホコリなど)といった
 
ダニが繁殖しやすい環境を減らすことと、
 
生体、死骸に関わらずしっかり除去することが大切です。
 
どんな季節も、こまめな換気とていねいな掃除・洗濯が基本です。

高温多湿にならない環境づくり=計画的に換気できる家にすることが重要!!
 
 
<一番ダニが好む布団や枕のダニ対処法>

ダニは温度60℃以上でないと死滅しません。

50℃でも20分~30分はキープしないと死滅しません。

たとえば天日干しの効果は夏は布団の表面温度が50℃くらいにはなるかも

しれませんが内部はそれほど温度が上がりません。

一番のおすすめはコインランドリーを活用することです。

布団が洗える洗濯機と高温乾燥機を使用すればダニ退治できます。

半年に一度でOKです。

但し、こまめな天日干しはダニを発生させない予防にはよいようです。

布団カバーや枕カバー・シーツもこまめに洗いましょう。

ダニの通過できない高密度繊維の布団カバーやシーツはダニの防除に有効です。

 
< 丁寧な掃除で清潔に>

丁寧なお掃除でほこりは隅々までとりましょう。

掃除機は循環式のものが良く、吸い取ったものをばらまくことがありません。

なんといっても整理整頓です。チリダニは掃除の行き届かないところで繁殖します。

日常的に掃除しやすいように家具類や押入れの整理整頓に心がけ、こまめに掃除しましょう。



<風通しをよくしましょう>

通気、換気や除湿に努め、室内の湿度を60%以下なるようにしましょう。

梅雨時には除湿機を使用し、冬でも過剰に加湿器は使用しない。

湿度を下げることはカビの予防につながります。

風通しのよい家にすることは重要です。



 
 
 
 

 
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