投稿

ラベル(睡眠、健康)が付いた投稿を表示しています

復活!!Blogger

ぽつりぽつりとアップしていた「木の家健康コラム」。。。 突然表示が変になり、更新がままならない状況でした。 そこで今をときめくAIさんに相談したところ、修正のヒントを教えてくれました。 設定を変更したら見事復活! ありがとう、AIさん・・・あなた頭がいいのね〜〜 さて、今朝のテレビ番組で睡眠について放映していますたね。 睡眠と覚醒を制御する神経伝達物質「オレキシン」の発見などの業績でラスカー賞を受賞さ れた筑波大教授の柳沢正史先生が睡眠について語っていらっしゃいました。 「寝る子は育つ」「寝ない大人は横に育つ」・・・ですって・・(笑) 若干の睡眠障害のある私にはとても思い当たる節ありです 皆様も睡眠には注力してくださいね。健康の源なので! (ちなみにとてもスタイリッシュな素敵なお召し物とメガネの柳沢教授でした)

【第10回木の家健康コラム】体内時計を意識した睡眠習慣で元気はつらつ♪

イメージ
2000年ごろから重要な研究がすすみはじめた<睡眠>の研究。 それまでは意外なことにあまり研究されていなかったそうです。 睡眠のとり方は年齢変化や個人差が大きく、自分のための睡眠改善法をみつけることが重要。 なんと日本人の3人に1人が睡眠トラブルを抱えているのだそうです。まさに現代病ですね。 健康のために充分な睡眠を!と言われていましたが眠りすぎも体に負担をかけるらしく、 長い時間眠れば良いというものではないそうです。 人には体内時計というものがあり「日中は活動的に。夜は眠くなる。」というリズムも体内時計の メカニズムが働くからですが、体内時計は年齢とともに変化しますし、個人差も大きく自分がどの タイプでどのように変化しているかを知っておくことが快眠のコツです。 「体内時計を整える5箇条」 1. 朝起きたらカーテンを開け日光を浴びましょう。 太陽光は体内時計の針を進める働きがあり、  毎日続けると早く起きることができるようになります。 2. 起きる時間を変えないよう 休日の起床時間は平日と2時間以上ずれないようにしましょう。  朝食をとって一日をスタートさせましょう。 3.昼寝は体内時計に影響しにくいので適度にとっても大丈夫。ただし 15時くらいまでに20・30分  がよいでしょう。 4. 夜は落ち着いた照明で。 夕方以降に分泌される メラトニン という物質が明るい照明だと  抑えられてしまいます。 5. 眠る1~2時間前に軽い運動やぬるめの入浴 で体を適度に温めましょう。 基礎体温が就寝時に低下するときに眠りが促されるので。 最後に就寝前のパソコン・スマホ・テレビはやめましょう!これがとっても重要! ブルーライトやディスプレイの明るさが脳が昼間だと錯覚してしまい、メラトニンの分泌が 抑制されてしまうのです。 日建ホーム施工例N様邸

【第9回木の家健康コラム】健康づくりのための睡眠指針 睡眠12箇条

イメージ
厚生労働省が発表した<健康づくりのための睡眠指針> 「睡眠12箇条」 というものがあるのをご存じでしょうか? 1.良い睡眠で、体も心も健康に。 2.適度な運動で、しっかり朝食、眠りとめざめのメリハリを。 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。 5.年齢や季節に応じて、昼間の眠気で因らない程度の睡眠を。 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。 7.若年世代は夜更かしを避けて、体内時計のリズムを保つ。 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。 9.熟年世代は朝晩メリハリ、昼間に適度な運動で良い睡眠。 10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。 11.いつもと違う睡眠には要注意。 12.眠れない、その苦しみをかかえずに専門家に相談を。 これは睡眠のメカニズムに基づいて作成されたものなので、とても参考になります。 要するに <良い睡眠は正しい生活習慣から> ということに他なりません。 <睡眠時間は人それぞれ> ●日本人の平均睡眠時間は5~6時間 ●睡眠時間は8時間が理想と言われたりしますが、これは正しいとは言えず、睡眠時間が短くても  生活に支障がなければ問題はありません。 ●最も死亡率が低くなるといわれている睡眠時間は 7時間 です。 ●睡眠時間は年齢とともに短くなります。歳を取ると早起きになるのは当たり前のことなのです。  睡眠のメカニズム(厚生労働省HPより) 上記の図をみてもわかるように睡眠欲求は覚醒時間が長くなるほど強くなっていきます。 これは起きている間に脳には疲労がたまって熱をもってくるのでその熱を下げる必要があり、 その熱を下げることができるのは睡眠のみで、そのため次第に睡眠欲求が強まってくるのです。 また赤い部分の覚醒力は起床時から徐々に強くなりいつもの眠る時間になると急速に弱まるというリズムがあります。 ちなみにいつもの就寝時刻だからといって眠くないときは無理に床にに入って眠ろうせず、 眠くなってから 床に就いたほうがよい といわれています。(睡眠12箇条の10) 床に入って10分経っても眠れなければ床から離れたほうがよいようです。 朝はなるべく決まった時間に光を浴びて起きること...

【第8回木の家健康コラム】眠りと健康 不眠症について

イメージ
「人はなぜ眠るのか」 「睡眠がなぜ必要なのか」は完全には解明されていませんが その多くは脳や体を休ませ、生命を維持することに必要不可欠であると考えられており また、人の成長や寿命にも深く影響していることがわかっています。 しかし、現代の日本では、多くの人が眠りに対して何らかの悩みを持っており 5人に一人が睡眠に関する問題を抱えているとまで言われています。 たとえば・・・・・ なかなか眠れない  朝早く目が覚める  夜中に目が覚める  目覚めが悪い 朝起きた時に疲労感がある  熟睡できない 眠りが浅い etc  その多くは不眠に関する悩みです。 <不眠症の分類>   入眠障害 ベッドや布団に入ってから30分以上かかる、いわゆる寝つきの悪いタイプ 熟睡障害 睡眠時間を充分とったはずなのに朝起きた時にぐっすり眠った感じがしないタイプ 中途覚醒 夜中に何度も目が覚めてしまい再び寝つくのが難しいタイプ 早朝覚醒 朝早く目覚めてしまい、まだ眠いのに眠れなくなってしまうタイプ <不眠症の原因> ストレス 不規則な生活 嗜好品 上記の原因などで自律神経のバランスを崩し交換神経が緊張した状態になったり、 体内時計の働きが弱まることで不眠症になっているとが考えられます。  <睡眠不足による体への影響> 睡眠不足は免疫力を低下させいろいろな病気のリスクを高めます。 アメリカのミシガン大学での睡眠時間調査によると国別の平均睡眠時間の比較では 日本とシンガポールが7時間24分と最も短く、オランダの8時間12分が最も長かったそうです。 睡眠不足が続くと、 高血糖・過食・耐糖能低下 をきたす可能性があります。 糖尿病発症リスクは 1.5倍 高まるといわれています。 また、 高血圧発症のリスクも1.8倍 高まるとの報告もあります。 さらに一年間不眠症が続くと うつ病発症のリスクが40倍 にも高まるとの報告もあります。 免疫力が低下する。頭痛・腰痛・肩こりなどが起こる。吐き気やめまいが起こる。 腸の働きが悪くなり便秘がちになる。アレルギー症状を起こす。月経周期を乱す。 肌トラブル。抜け毛・白髪が増える。老化促進。記憶力低下。持久力低下。 精神不安定。平衡感覚の乱れ。 睡眠不足が引き起こす様様な悪影響はこれほ...