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【第13回木の家健康コラム】睡眠の大敵、寝る前スマホ

人を休息や​​睡眠に誘うメラトニンというホルモンは強い光を遅くすると分泌量が減り、暗闇 にいると分泌量が 増えます。 スマホを寝る 前にするとスマホから発せられる光の影響で脳が「昼間」 」と錯覚し メラトニンの分泌量が抑制されます。 そのため眠りが浅くなったり寝付けなかったりと睡眠障害を 起こし ます。 スマホの設定を工夫しましょう。  画面の明るさを 暗め に設定する。   画面からのブルーライトをカットするメガネやフィルターを使う。   夕方以降は部屋の照明を間接照明などに切り替えて暗めにする。   睡眠は元気の源です。 工夫してしっかりととりたいものですね。

【第11回木の家健康コラム】眠りのための4つの工夫♪

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ちょっとの工夫で眠りやすく・・・ 1.日中、とりわけ午前中はできるだけ明るい光刺激を視覚に取り入れましょう。    高齢の方には東向きか南向きの明るい部屋が望ましが、採光条件の悪い場合は  昼間、補助照明を設けるとよいです。 2.日没時以降は過渡な光刺激を避けましょう。 3.入眠前の30分程度は、リラックスするための光環境(低色温度で低照度)で過ごすと    入眠条件が整います。 4.夜明けとともに起きるのなら、外の明かりが寝室内に射し込んでくるように遮光性の  カーテンを用いると自然な目覚めが誘導されます。  暗いうちに起きる場合は、目覚まし機能を備えた照明器具を使用すると良いですね。 ちょとした心がけや工夫が大切なんですね♪

【第10回木の家健康コラム】体内時計を意識した睡眠習慣で元気はつらつ♪

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2000年ごろから重要な研究がすすみはじめた<睡眠>の研究。 それまでは意外なことにあまり研究されていなかったそうです。 睡眠のとり方は年齢変化や個人差が大きく、自分のための睡眠改善法をみつけることが重要。 なんと日本人の3人に1人が睡眠トラブルを抱えているのだそうです。まさに現代病ですね。 健康のために充分な睡眠を!と言われていましたが眠りすぎも体に負担をかけるらしく、 長い時間眠れば良いというものではないそうです。 人には体内時計というものがあり「日中は活動的に。夜は眠くなる。」というリズムも体内時計の メカニズムが働くからですが、体内時計は年齢とともに変化しますし、個人差も大きく自分がどの タイプでどのように変化しているかを知っておくことが快眠のコツです。 「体内時計を整える5箇条」 1. 朝起きたらカーテンを開け日光を浴びましょう。 太陽光は体内時計の針を進める働きがあり、  毎日続けると早く起きることができるようになります。 2. 起きる時間を変えないよう 休日の起床時間は平日と2時間以上ずれないようにしましょう。  朝食をとって一日をスタートさせましょう。 3.昼寝は体内時計に影響しにくいので適度にとっても大丈夫。ただし 15時くらいまでに20・30分  がよいでしょう。 4. 夜は落ち着いた照明で。 夕方以降に分泌される メラトニン という物質が明るい照明だと  抑えられてしまいます。 5. 眠る1~2時間前に軽い運動やぬるめの入浴 で体を適度に温めましょう。 基礎体温が就寝時に低下するときに眠りが促されるので。 最後に就寝前のパソコン・スマホ・テレビはやめましょう!これがとっても重要! ブルーライトやディスプレイの明るさが脳が昼間だと錯覚してしまい、メラトニンの分泌が 抑制されてしまうのです。 日建ホーム施工例N様邸

【第3回木の家健康コラム】ダニの発生時期はいつが多い?

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まずはアレルゲンの代表格ダニについて調べてみましょう。 ★ダニの発生時期はいつが多い?★ ダニは湿気の多い場所を好んで生息し、6月~7月の梅雨時期にかけて 最も多く発生します。 アレルギー性の喘息の発作の起きる頻度は、9月から10月の秋が最も 多いのですが、梅雨時のダニの発生を抑えることができれば秋の喘息 発作の頻度を抑えることができるのではと言われています。 上記の表にあるように冬から春は暖かい場所にダニが生息し 梅雨時期に急増、秋はダニの数は減少しますがアレルゲンとなる ダニの死骸やフンが急増し喘息などのアレルギー症状を引き起こすのです。 (アレルゲンはダニそのものよりもダニの死骸やフンであることが多いというのも この表からわかりますね。)