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8月, 2016の投稿を表示しています

【第3回木の家健康コラム】ダニの発生時期はいつが多い?

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まずはアレルゲンの代表格ダニについて調べてみましょう。 ★ダニの発生時期はいつが多い?★ ダニは湿気の多い場所を好んで生息し、6月~7月の梅雨時期にかけて 最も多く発生します。 アレルギー性の喘息の発作の起きる頻度は、9月から10月の秋が最も 多いのですが、梅雨時のダニの発生を抑えることができれば秋の喘息 発作の頻度を抑えることができるのではと言われています。 上記の表にあるように冬から春は暖かい場所にダニが生息し 梅雨時期に急増、秋はダニの数は減少しますがアレルゲンとなる ダニの死骸やフンが急増し喘息などのアレルギー症状を引き起こすのです。 (アレルゲンはダニそのものよりもダニの死骸やフンであることが多いというのも この表からわかりますね。)

【第2回木の家健康コラム】住まいのどこに発生しやすいんだろうカビとダニ

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家の中にあるアレルギーのもとになるアレルゲンの代表的なものは 「カビ」と「ダニ」です。 健康に暮らすためにまずカビとダニのことを知っておきましょう。 ★住まいのどこに発生しやすいんだろうダニとカビ?★ 気管支ぜんそくやアレルギー疾患の中にはダニのふんやカビなど(いわゆるハウスダスト) を吸い込んでアレルギー症状を起こすものがあります。 ダニやカビはどこにでもいるのですが増えすぎないような環境づくりが大切です。 特に発生しやすいところは以下の図のようなところです。 (出典:東京都健康安全センター研究所HP) 次回は【ダニの発生時期はいつが多い?】です。

【第1回木の家健康コラム】フーゴ キューケルハウスの言葉「 健康に暮らせる家づくりを使命に・・」

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ドイツの思想家、フーゴー・キューケルハウスは 「住まいが人間に、その肉体と魂と精神に奉仕しないとすれば、 一体何のために建てるのか」と言いました。 家は私たちが人生の大半を過ごすところです。 家はゆったりくつろぎ、いやされ、英気を蓄える場所でなければなりません。 たとえば旅先でどんなゴージャスなホテルや宿に滞在したとしても 旅を終えて我が家に戻ると何ともいえない安堵感を覚える・・・ そんな経験をしたことはありませんか? 住まいはまさに人間のよりどころ、生命のよりどころといっても過言ではありません。 だからこそ私たちは心身共に健康に暮らせる家づくりを目指して 日々研鑽していくことを怠らずにいたいと考えています。 健康に暮らせる家とはどのようなものなのかをコラム形式で ご紹介していきたいと思います。