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【第11回木の家健康コラム】眠りのための4つの工夫♪

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ちょっとの工夫で眠りやすく・・・ 1.日中、とりわけ午前中はできるだけ明るい光刺激を視覚に取り入れましょう。    高齢の方には東向きか南向きの明るい部屋が望ましが、採光条件の悪い場合は  昼間、補助照明を設けるとよいです。 2.日没時以降は過渡な光刺激を避けましょう。 3.入眠前の30分程度は、リラックスするための光環境(低色温度で低照度)で過ごすと    入眠条件が整います。 4.夜明けとともに起きるのなら、外の明かりが寝室内に射し込んでくるように遮光性の  カーテンを用いると自然な目覚めが誘導されます。  暗いうちに起きる場合は、目覚まし機能を備えた照明器具を使用すると良いですね。 ちょとした心がけや工夫が大切なんですね♪

【第10回木の家健康コラム】体内時計を意識した睡眠習慣で元気はつらつ♪

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2000年ごろから重要な研究がすすみはじめた<睡眠>の研究。 それまでは意外なことにあまり研究されていなかったそうです。 睡眠のとり方は年齢変化や個人差が大きく、自分のための睡眠改善法をみつけることが重要。 なんと日本人の3人に1人が睡眠トラブルを抱えているのだそうです。まさに現代病ですね。 健康のために充分な睡眠を!と言われていましたが眠りすぎも体に負担をかけるらしく、 長い時間眠れば良いというものではないそうです。 人には体内時計というものがあり「日中は活動的に。夜は眠くなる。」というリズムも体内時計の メカニズムが働くからですが、体内時計は年齢とともに変化しますし、個人差も大きく自分がどの タイプでどのように変化しているかを知っておくことが快眠のコツです。 「体内時計を整える5箇条」 1. 朝起きたらカーテンを開け日光を浴びましょう。 太陽光は体内時計の針を進める働きがあり、  毎日続けると早く起きることができるようになります。 2. 起きる時間を変えないよう 休日の起床時間は平日と2時間以上ずれないようにしましょう。  朝食をとって一日をスタートさせましょう。 3.昼寝は体内時計に影響しにくいので適度にとっても大丈夫。ただし 15時くらいまでに20・30分  がよいでしょう。 4. 夜は落ち着いた照明で。 夕方以降に分泌される メラトニン という物質が明るい照明だと  抑えられてしまいます。 5. 眠る1~2時間前に軽い運動やぬるめの入浴 で体を適度に温めましょう。 基礎体温が就寝時に低下するときに眠りが促されるので。 最後に就寝前のパソコン・スマホ・テレビはやめましょう!これがとっても重要! ブルーライトやディスプレイの明るさが脳が昼間だと錯覚してしまい、メラトニンの分泌が 抑制されてしまうのです。 日建ホーム施工例N様邸

【第7回木の家健康コラム】ダニのアレルゲンを減らす方法

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●ダニのアレルゲンを減らす方法●   <ダニが伝わりやすい3条件> ① 餌(えさ):人の垢 (あか)やカビ ・食べこぼしなど。 ② 潜る場所:畳・じゅうたん・寝具などの狭い隙間。 ③ 温:最適大気温度 25 ~ 30℃ 、 相対大気 60 ~ 80 %。                   ↓ 高温多湿、豊富なエサ(フケ・アカ・ホコリなど)といった   ダニが繁殖しやすい環境を 減らすことと、   生体、死骸に預けることなくしっかり除去する大切です。   どんな季節も、こまめな 換気し ていねい な掃除・洗濯 が基本です。 高温多湿にならない環境づくり=計画的に換気できる家にすることが重要!     <一番ダニがやっと 布団や枕のダニ対処法> ダニは温度60℃以上でないと死滅しません。 50℃でも20分~30分はキープしないと死滅しません。 布団の表面温度が50℃くらいになるかもしれ ませんが、内部は温度が上がりません。 一番のおすすめは コインランドリーを活用 する ことです。ダニ退治でき ます。 半年に一度でOKです。 但し、こまめな天日干しはダニを発生させない予防にはよいようです 。 ダニの通過できない 高密度繊維の布団カバーや シーツはダニの防除に有効です。   <丁寧な掃除で清潔に> 丁寧なお掃除で飛ぶは隅々までとりましょう。 掃除機は循環式のものが良く、 吸い込ん だものをバラまくことがありませ ん 。掃除の行き先ないところで中継します。 日常的に掃除しやすいように家具類や押入れの 整理整頓 に重きを置き、こまめ に掃除 しましょう。 < 風通しをよく浸透しましょう> 通気、換気や除湿に突入、 室内を 60 %以下 に なるようにしましょう。 梅雨時には除湿機を使用し、冬でも高度に加湿器は使用しない。 を下げることはカビの予防につながります。 風通しのよい家にすることは重要です。          

【第5回木の家健康コラム】アレルギーの原因を引き起こすチリダニ

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屋内ダニの80%近くを占めるのがチリダニ科のコナヒョウヒダニとヤケヒョウヒダニ です。特にこの二種類はダニ数が多く、ダニ生虫・死骸・フンのどれもがアレルゲン になります。 <チリダニの増殖する条件> 気温25℃~28℃位、湿度60%~80%位(相対湿度75%前後) で最もよく繁殖 <チリダニの生殖場所>畳・ジュータン・衣類・布製の椅子やソファー・寝具・ぬいぐるみなど <チリダニの餌>フケ・アカ・ハウスダスト・食品かす・昆虫の死骸・カビなど <チリダニの生息期間>一日2.・3個の卵を産み約100日間生き続けます。 <チリダニのフンが虫体よりも重要な3つの理由> 1.チリダニのフンは小さいので気管に入りやすい 2.フンの量がとても多い 3.アレルギー活性が高い 日本人は3人に1人がアレルギー症状を持っているといわれており、アレルギー患者の8割はダニに陽性反応を示すのだそうです。 人は一回に500ミリリットルの空気を吸い、一分間に18~20回呼吸します。 チリダニのフンは0.01ミリ~0.04ミリと小さく、気管に入りやすいので、空気中に 浮遊しているフンアレルゲンを吸いその原因で、アレルギー症状を起こす可能性 は高くなるわけです。(人の気管に入る大きさは0.01ミリ以下と言われています。) このようにチリダニは虫体のみならずフンや死骸もアレルギー性喘息やアトピー性皮膚炎・鼻炎・結膜炎を引き起こす原因となるので、増やさない環境を作り、維持することが大切です。

【第4回木の家健康コラム】そんなにあるの?!ダニの種類と生息の3大条件とは

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日本で見つかっているダニの種類は約2000種類とも言われています。 <室内にいる主なダニの種類> 〇チリダニ科のコナヒョウヒダニ・ヤケヒョウヒダニ 〇イエササラダニ科のイエササラダニ 〇ツメダニ科のクワガタツメダニ・ミナミツメダニ 〇コナダニ科のケナガコナダニ 〇ニクダニ科のイエニクダニ 〇ホコリダニ科のナミホコリダニ  など <人に影響するダニ> 〇 アレルギーを引き起こす チリダニ科の コナヒョウヒダニ と ヤケヒョウヒダニ 〇 人を刺し痒みを与える ツメダニ科の ミナミツメダニ 他にも植物につくダニ・土の中にいるダニ・食品につくダニ・人の皮膚の中にいるダニなど があり、ダニは人が生活する場には必ずいますし、ダニを完全に除去することは難しく ダニとは共存していかなければなりません。 ただ乳幼児のいる家庭・寝たきりの方がいる家庭・アレルギー体質の方がいる家庭は ダニを減らすことが重要になります。 <ダニ繁殖の3大条件(チリダニの場合)> 1.高温多湿: 気温は約25℃~30℃の高温 で増殖します。 10℃以下・50℃以上では発育せず死滅します。 湿度は約60%~80%の多湿 で増殖します。 50パーセント以下では発育せず死滅します。 2.餌:フケ・アカ・ハウスダスト・食品カス・カビなど 3.産卵・潜入場所:絨毯・布団などの寝具・畳・布製ソファー・布製椅子・ぬいぐるみ 上記の3条件に気を付けながら生活することでダニを減らすことは可能なのです!

【第2回木の家健康コラム】住まいのどこに発生しやすいんだろうカビとダニ

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家の中にあるアレルギーのもとになるアレルゲンの代表的なものは 「カビ」と「ダニ」です。 健康に暮らすためにまずカビとダニのことを知っておきましょう。 ★住まいのどこに発生しやすいんだろうダニとカビ?★ 気管支ぜんそくやアレルギー疾患の中にはダニのふんやカビなど(いわゆるハウスダスト) を吸い込んでアレルギー症状を起こすものがあります。 ダニやカビはどこにでもいるのですが増えすぎないような環境づくりが大切です。 特に発生しやすいところは以下の図のようなところです。 (出典:東京都健康安全センター研究所HP) 次回は【ダニの発生時期はいつが多い?】です。

【第1回木の家健康コラム】フーゴ キューケルハウスの言葉「 健康に暮らせる家づくりを使命に・・」

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ドイツの思想家、フーゴー・キューケルハウスは 「住まいが人間に、その肉体と魂と精神に奉仕しないとすれば、 一体何のために建てるのか」と言いました。 家は私たちが人生の大半を過ごすところです。 家はゆったりくつろぎ、いやされ、英気を蓄える場所でなければなりません。 たとえば旅先でどんなゴージャスなホテルや宿に滞在したとしても 旅を終えて我が家に戻ると何ともいえない安堵感を覚える・・・ そんな経験をしたことはありませんか? 住まいはまさに人間のよりどころ、生命のよりどころといっても過言ではありません。 だからこそ私たちは心身共に健康に暮らせる家づくりを目指して 日々研鑽していくことを怠らずにいたいと考えています。 健康に暮らせる家とはどのようなものなのかをコラム形式で ご紹介していきたいと思います。