【第1回木の家健康コラム】フーゴ キューケルハウスの言葉「 健康に暮らせる家づくりを使命に・・」

ドイツの思想家、フーゴー・キューケルハウスは

「住まいが人間に、その肉体と魂と精神に奉仕しないとすれば、

一体何のために建てるのか」と言いました。

家は私たちが人生の大半を過ごすところです。

家はゆったりくつろぎ、いやされ、英気を蓄える場所でなければなりません。

たとえば旅先でどんなゴージャスなホテルや宿に滞在したとしても

旅を終えて我が家に戻ると何ともいえない安堵感を覚える・・・

そんな経験をしたことはありませんか?

住まいはまさに人間のよりどころ、生命のよりどころといっても過言ではありません。

だからこそ私たちは心身共に健康に暮らせる家づくりを目指して

日々研鑽していくことを怠らずにいたいと考えています。

健康に暮らせる家とはどのようなものなのかをコラム形式で

ご紹介していきたいと思います。





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