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復活!!Blogger

ぽつりぽつりとアップしていた「木の家健康コラム」。。。 突然表示が変になり、更新がままならない状況でした。 そこで今をときめくAIさんに相談したところ、修正のヒントを教えてくれました。 設定を変更したら見事復活! ありがとう、AIさん・・・あなた頭がいいのね〜〜 さて、今朝のテレビ番組で睡眠について放映していますたね。 睡眠と覚醒を制御する神経伝達物質「オレキシン」の発見などの業績でラスカー賞を受賞さ れた筑波大教授の柳沢正史先生が睡眠について語っていらっしゃいました。 「寝る子は育つ」「寝ない大人は横に育つ」・・・ですって・・(笑) 若干の睡眠障害のある私にはとても思い当たる節ありです 皆様も睡眠には注力してくださいね。健康の源なので! (ちなみにとてもスタイリッシュな素敵なお召し物とメガネの柳沢教授でした)

【第14回木の家健康コラム スマホは電磁波ノイズのかたまり?!】

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スマホで長時間会話をすると耳やほほが赤くなったり熱くなったり頭がぼーっと してきたり、そんな経験はありませんか? 電磁波の発生源から<1波長以内>を「近傍界」といい、そこにはとりわけ強い電磁波 が発生しているのだそうです。 特につながりはじめに電磁波が強くなるので、かけはじめと受け取る時はスマホを 頭から離すようにしたほうがよいのです。 (参考:電磁界情報センターのHPより) 上記の図のようにスマホ(携帯電話)の電磁波は電子レンジと同じ位です。 それ故、通話時間を短くすることは重要です。 スマホは電源が入っていればマナーモードであっても基地局と交信しあっているので なるべく体から離しておくほうがよいです。 また電磁波の精子への影響に関する研究もあり影響をうけないように、ズボンのポケット に入れないことも意識したいものです。 その他にも、寝るときはスマホの電源を切るかスマホをそばに置かないようにするなど 工夫し安眠できるように心掛けます。 妊娠中の方は胎児に影響のないようお腹の近くにスマホを近づけないようにしましょう。 歯に金属を入れているとその影響で電磁波を集め、体調が悪くなることもあるのだそうで です。 この本も参考になりました。 (私自身が軽い電磁波過敏症なので・・・) ご興味のある方は是非読んでみてください。 眼に見えない電磁波なので知識として知っておくことは重要です。

【第13回木の家健康コラム】睡眠の大敵、寝る前スマホ

人を休息や​​睡眠に誘うメラトニンというホルモンは強い光を遅くすると分泌量が減り、暗闇 にいると分泌量が 増えます。 スマホを寝る 前にするとスマホから発せられる光の影響で脳が「昼間」 」と錯覚し メラトニンの分泌量が抑制されます。 そのため眠りが浅くなったり寝付けなかったりと睡眠障害を 起こし ます。 スマホの設定を工夫しましょう。  画面の明るさを 暗め に設定する。   画面からのブルーライトをカットするメガネやフィルターを使う。   夕方以降は部屋の照明を間接照明などに切り替えて暗めにする。   睡眠は元気の源です。 工夫してしっかりととりたいものですね。

【第12回木の家健康コラム】昼寝で仕事力アップ!!

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今回は昼寝に注目してみましょう。 日経新聞の記事にとても参考になる<昼寝のこと>が掲載されていました。 仕事力をアップさせるのに有効な昼寝の仕方です。 1. 眠気がくる午後2時くらい前(このくらいの時間が一番ねむくなりますよね。)   のランチを食べた直後に昼寝する 2. 最長20分 高齢者は30分OK 3. 目を閉じてじっとしているだけでも効果がある 4. 机でうつぶせで寝るのでもOK 5. 体を締め付けるベルトやネクタイ・腕時計はゆるめておく 6. アイマスクや耳栓も有効 7. 目覚めはアラームなどを利用して 8. コーヒーや緑茶・紅茶を昼寝直前に飲んでもよい 9. 習慣化すると自然と短時間で起きられるようになる。 お昼時にちょっと体を休めることで午後の仕事の効率アップにつながるというわけです。

【第11回木の家健康コラム】眠りのための4つの工夫♪

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ちょっとの工夫で眠りやすく・・・ 1.日中、とりわけ午前中はできるだけ明るい光刺激を視覚に取り入れましょう。    高齢の方には東向きか南向きの明るい部屋が望ましが、採光条件の悪い場合は  昼間、補助照明を設けるとよいです。 2.日没時以降は過渡な光刺激を避けましょう。 3.入眠前の30分程度は、リラックスするための光環境(低色温度で低照度)で過ごすと    入眠条件が整います。 4.夜明けとともに起きるのなら、外の明かりが寝室内に射し込んでくるように遮光性の  カーテンを用いると自然な目覚めが誘導されます。  暗いうちに起きる場合は、目覚まし機能を備えた照明器具を使用すると良いですね。 ちょとした心がけや工夫が大切なんですね♪

【第10回木の家健康コラム】体内時計を意識した睡眠習慣で元気はつらつ♪

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2000年ごろから重要な研究がすすみはじめた<睡眠>の研究。 それまでは意外なことにあまり研究されていなかったそうです。 睡眠のとり方は年齢変化や個人差が大きく、自分のための睡眠改善法をみつけることが重要。 なんと日本人の3人に1人が睡眠トラブルを抱えているのだそうです。まさに現代病ですね。 健康のために充分な睡眠を!と言われていましたが眠りすぎも体に負担をかけるらしく、 長い時間眠れば良いというものではないそうです。 人には体内時計というものがあり「日中は活動的に。夜は眠くなる。」というリズムも体内時計の メカニズムが働くからですが、体内時計は年齢とともに変化しますし、個人差も大きく自分がどの タイプでどのように変化しているかを知っておくことが快眠のコツです。 「体内時計を整える5箇条」 1. 朝起きたらカーテンを開け日光を浴びましょう。 太陽光は体内時計の針を進める働きがあり、  毎日続けると早く起きることができるようになります。 2. 起きる時間を変えないよう 休日の起床時間は平日と2時間以上ずれないようにしましょう。  朝食をとって一日をスタートさせましょう。 3.昼寝は体内時計に影響しにくいので適度にとっても大丈夫。ただし 15時くらいまでに20・30分  がよいでしょう。 4. 夜は落ち着いた照明で。 夕方以降に分泌される メラトニン という物質が明るい照明だと  抑えられてしまいます。 5. 眠る1~2時間前に軽い運動やぬるめの入浴 で体を適度に温めましょう。 基礎体温が就寝時に低下するときに眠りが促されるので。 最後に就寝前のパソコン・スマホ・テレビはやめましょう!これがとっても重要! ブルーライトやディスプレイの明るさが脳が昼間だと錯覚してしまい、メラトニンの分泌が 抑制されてしまうのです。 日建ホーム施工例N様邸

【第9回木の家健康コラム】健康づくりのための睡眠指針 睡眠12箇条

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厚生労働省が発表した<健康づくりのための睡眠指針> 「睡眠12箇条」 というものがあるのをご存じでしょうか? 1.良い睡眠で、体も心も健康に。 2.適度な運動で、しっかり朝食、眠りとめざめのメリハリを。 3.良い睡眠は、生活習慣病予防につながります。 4.睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。 5.年齢や季節に応じて、昼間の眠気で因らない程度の睡眠を。 6.良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。 7.若年世代は夜更かしを避けて、体内時計のリズムを保つ。 8.勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠を。 9.熟年世代は朝晩メリハリ、昼間に適度な運動で良い睡眠。 10.眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。 11.いつもと違う睡眠には要注意。 12.眠れない、その苦しみをかかえずに専門家に相談を。 これは睡眠のメカニズムに基づいて作成されたものなので、とても参考になります。 要するに <良い睡眠は正しい生活習慣から> ということに他なりません。 <睡眠時間は人それぞれ> ●日本人の平均睡眠時間は5~6時間 ●睡眠時間は8時間が理想と言われたりしますが、これは正しいとは言えず、睡眠時間が短くても  生活に支障がなければ問題はありません。 ●最も死亡率が低くなるといわれている睡眠時間は 7時間 です。 ●睡眠時間は年齢とともに短くなります。歳を取ると早起きになるのは当たり前のことなのです。  睡眠のメカニズム(厚生労働省HPより) 上記の図をみてもわかるように睡眠欲求は覚醒時間が長くなるほど強くなっていきます。 これは起きている間に脳には疲労がたまって熱をもってくるのでその熱を下げる必要があり、 その熱を下げることができるのは睡眠のみで、そのため次第に睡眠欲求が強まってくるのです。 また赤い部分の覚醒力は起床時から徐々に強くなりいつもの眠る時間になると急速に弱まるというリズムがあります。 ちなみにいつもの就寝時刻だからといって眠くないときは無理に床にに入って眠ろうせず、 眠くなってから 床に就いたほうがよい といわれています。(睡眠12箇条の10) 床に入って10分経っても眠れなければ床から離れたほうがよいようです。 朝はなるべく決まった時間に光を浴びて起きること...

【第8回木の家健康コラム】眠りと健康 不眠症について

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「人はなぜ眠るのか」 「睡眠がなぜ必要なのか」は完全には解明されていませんが その多くは脳や体を休ませ、生命を維持することに必要不可欠であると考えられており また、人の成長や寿命にも深く影響していることがわかっています。 しかし、現代の日本では、多くの人が眠りに対して何らかの悩みを持っており 5人に一人が睡眠に関する問題を抱えているとまで言われています。 たとえば・・・・・ なかなか眠れない  朝早く目が覚める  夜中に目が覚める  目覚めが悪い 朝起きた時に疲労感がある  熟睡できない 眠りが浅い etc  その多くは不眠に関する悩みです。 <不眠症の分類>   入眠障害 ベッドや布団に入ってから30分以上かかる、いわゆる寝つきの悪いタイプ 熟睡障害 睡眠時間を充分とったはずなのに朝起きた時にぐっすり眠った感じがしないタイプ 中途覚醒 夜中に何度も目が覚めてしまい再び寝つくのが難しいタイプ 早朝覚醒 朝早く目覚めてしまい、まだ眠いのに眠れなくなってしまうタイプ <不眠症の原因> ストレス 不規則な生活 嗜好品 上記の原因などで自律神経のバランスを崩し交換神経が緊張した状態になったり、 体内時計の働きが弱まることで不眠症になっているとが考えられます。  <睡眠不足による体への影響> 睡眠不足は免疫力を低下させいろいろな病気のリスクを高めます。 アメリカのミシガン大学での睡眠時間調査によると国別の平均睡眠時間の比較では 日本とシンガポールが7時間24分と最も短く、オランダの8時間12分が最も長かったそうです。 睡眠不足が続くと、 高血糖・過食・耐糖能低下 をきたす可能性があります。 糖尿病発症リスクは 1.5倍 高まるといわれています。 また、 高血圧発症のリスクも1.8倍 高まるとの報告もあります。 さらに一年間不眠症が続くと うつ病発症のリスクが40倍 にも高まるとの報告もあります。 免疫力が低下する。頭痛・腰痛・肩こりなどが起こる。吐き気やめまいが起こる。 腸の働きが悪くなり便秘がちになる。アレルギー症状を起こす。月経周期を乱す。 肌トラブル。抜け毛・白髪が増える。老化促進。記憶力低下。持久力低下。 精神不安定。平衡感覚の乱れ。 睡眠不足が引き起こす様様な悪影響はこれほ...

【第7回木の家健康コラム】ダニのアレルゲンを減らす方法

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●ダニのアレルゲンを減らす方法●   <ダニが伝わりやすい3条件> ① 餌(えさ):人の垢 (あか)やカビ ・食べこぼしなど。 ② 潜る場所:畳・じゅうたん・寝具などの狭い隙間。 ③ 温:最適大気温度 25 ~ 30℃ 、 相対大気 60 ~ 80 %。                   ↓ 高温多湿、豊富なエサ(フケ・アカ・ホコリなど)といった   ダニが繁殖しやすい環境を 減らすことと、   生体、死骸に預けることなくしっかり除去する大切です。   どんな季節も、こまめな 換気し ていねい な掃除・洗濯 が基本です。 高温多湿にならない環境づくり=計画的に換気できる家にすることが重要!     <一番ダニがやっと 布団や枕のダニ対処法> ダニは温度60℃以上でないと死滅しません。 50℃でも20分~30分はキープしないと死滅しません。 布団の表面温度が50℃くらいになるかもしれ ませんが、内部は温度が上がりません。 一番のおすすめは コインランドリーを活用 する ことです。ダニ退治でき ます。 半年に一度でOKです。 但し、こまめな天日干しはダニを発生させない予防にはよいようです 。 ダニの通過できない 高密度繊維の布団カバーや シーツはダニの防除に有効です。   <丁寧な掃除で清潔に> 丁寧なお掃除で飛ぶは隅々までとりましょう。 掃除機は循環式のものが良く、 吸い込ん だものをバラまくことがありませ ん 。掃除の行き先ないところで中継します。 日常的に掃除しやすいように家具類や押入れの 整理整頓 に重きを置き、こまめ に掃除 しましょう。 < 風通しをよく浸透しましょう> 通気、換気や除湿に突入、 室内を 60 %以下 に なるようにしましょう。 梅雨時には除湿機を使用し、冬でも高度に加湿器は使用しない。 を下げることはカビの予防につながります。 風通しのよい家にすることは重要です。          

【第6回木の家健康コラム】住む人の健康を損なうダニ

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チリダニの他にも住む人に影響を及ぼすコナダニとツメダニ・・・  コナダニはカビの多い場所、例えば畳や食品・医薬品などに多く発生します。 <コナダニの増殖する条件> 気温25℃~28℃位、湿度70%以上で最もよく繁殖 <コナダニの生殖場所> 小麦粉や砂糖・味噌・削り節などの貯蔵品や畳・医薬品 などに発生。繁殖力が極めて旺盛。 <コナダニの繁殖時期> 梅雨中ごろから梅雨明けにかけて大発生することが多く、壁や家具などを 這っているのが見つかり大騒ぎになるなんてこともあります。 コナダニが大量発生するとコナダニを捕食するツメダニの大量発生につながります。  室内塵や貯蔵食品に発生したチリダニやコナダニを 捕食するのがツメダニで二次的に発生します。 ツメダニは昆虫やダニを指す時に唾液を注入しこの 唾液で動けなくなり相手の体液を吸います。 人を刺す時も唾液を注入し、この唾液がアレルゲン となって炎症反応を起こすのです。 ダニさされの反応はアレルギー反応の一種であると 言えます。 ※参考文献 住まいの新しいカビ・ダニ退治法 より

【第5回木の家健康コラム】アレルギーの原因を引き起こすチリダニ

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屋内ダニの80%近くを占めるのがチリダニ科のコナヒョウヒダニとヤケヒョウヒダニ です。特にこの二種類はダニ数が多く、ダニ生虫・死骸・フンのどれもがアレルゲン になります。 <チリダニの増殖する条件> 気温25℃~28℃位、湿度60%~80%位(相対湿度75%前後) で最もよく繁殖 <チリダニの生殖場所>畳・ジュータン・衣類・布製の椅子やソファー・寝具・ぬいぐるみなど <チリダニの餌>フケ・アカ・ハウスダスト・食品かす・昆虫の死骸・カビなど <チリダニの生息期間>一日2.・3個の卵を産み約100日間生き続けます。 <チリダニのフンが虫体よりも重要な3つの理由> 1.チリダニのフンは小さいので気管に入りやすい 2.フンの量がとても多い 3.アレルギー活性が高い 日本人は3人に1人がアレルギー症状を持っているといわれており、アレルギー患者の8割はダニに陽性反応を示すのだそうです。 人は一回に500ミリリットルの空気を吸い、一分間に18~20回呼吸します。 チリダニのフンは0.01ミリ~0.04ミリと小さく、気管に入りやすいので、空気中に 浮遊しているフンアレルゲンを吸いその原因で、アレルギー症状を起こす可能性 は高くなるわけです。(人の気管に入る大きさは0.01ミリ以下と言われています。) このようにチリダニは虫体のみならずフンや死骸もアレルギー性喘息やアトピー性皮膚炎・鼻炎・結膜炎を引き起こす原因となるので、増やさない環境を作り、維持することが大切です。

【第4回木の家健康コラム】そんなにあるの?!ダニの種類と生息の3大条件とは

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日本で見つかっているダニの種類は約2000種類とも言われています。 <室内にいる主なダニの種類> 〇チリダニ科のコナヒョウヒダニ・ヤケヒョウヒダニ 〇イエササラダニ科のイエササラダニ 〇ツメダニ科のクワガタツメダニ・ミナミツメダニ 〇コナダニ科のケナガコナダニ 〇ニクダニ科のイエニクダニ 〇ホコリダニ科のナミホコリダニ  など <人に影響するダニ> 〇 アレルギーを引き起こす チリダニ科の コナヒョウヒダニ と ヤケヒョウヒダニ 〇 人を刺し痒みを与える ツメダニ科の ミナミツメダニ 他にも植物につくダニ・土の中にいるダニ・食品につくダニ・人の皮膚の中にいるダニなど があり、ダニは人が生活する場には必ずいますし、ダニを完全に除去することは難しく ダニとは共存していかなければなりません。 ただ乳幼児のいる家庭・寝たきりの方がいる家庭・アレルギー体質の方がいる家庭は ダニを減らすことが重要になります。 <ダニ繁殖の3大条件(チリダニの場合)> 1.高温多湿: 気温は約25℃~30℃の高温 で増殖します。 10℃以下・50℃以上では発育せず死滅します。 湿度は約60%~80%の多湿 で増殖します。 50パーセント以下では発育せず死滅します。 2.餌:フケ・アカ・ハウスダスト・食品カス・カビなど 3.産卵・潜入場所:絨毯・布団などの寝具・畳・布製ソファー・布製椅子・ぬいぐるみ 上記の3条件に気を付けながら生活することでダニを減らすことは可能なのです!

【第3回木の家健康コラム】ダニの発生時期はいつが多い?

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まずはアレルゲンの代表格ダニについて調べてみましょう。 ★ダニの発生時期はいつが多い?★ ダニは湿気の多い場所を好んで生息し、6月~7月の梅雨時期にかけて 最も多く発生します。 アレルギー性の喘息の発作の起きる頻度は、9月から10月の秋が最も 多いのですが、梅雨時のダニの発生を抑えることができれば秋の喘息 発作の頻度を抑えることができるのではと言われています。 上記の表にあるように冬から春は暖かい場所にダニが生息し 梅雨時期に急増、秋はダニの数は減少しますがアレルゲンとなる ダニの死骸やフンが急増し喘息などのアレルギー症状を引き起こすのです。 (アレルゲンはダニそのものよりもダニの死骸やフンであることが多いというのも この表からわかりますね。)

【第2回木の家健康コラム】住まいのどこに発生しやすいんだろうカビとダニ

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家の中にあるアレルギーのもとになるアレルゲンの代表的なものは 「カビ」と「ダニ」です。 健康に暮らすためにまずカビとダニのことを知っておきましょう。 ★住まいのどこに発生しやすいんだろうダニとカビ?★ 気管支ぜんそくやアレルギー疾患の中にはダニのふんやカビなど(いわゆるハウスダスト) を吸い込んでアレルギー症状を起こすものがあります。 ダニやカビはどこにでもいるのですが増えすぎないような環境づくりが大切です。 特に発生しやすいところは以下の図のようなところです。 (出典:東京都健康安全センター研究所HP) 次回は【ダニの発生時期はいつが多い?】です。

【第1回木の家健康コラム】フーゴ キューケルハウスの言葉「 健康に暮らせる家づくりを使命に・・」

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ドイツの思想家、フーゴー・キューケルハウスは 「住まいが人間に、その肉体と魂と精神に奉仕しないとすれば、 一体何のために建てるのか」と言いました。 家は私たちが人生の大半を過ごすところです。 家はゆったりくつろぎ、いやされ、英気を蓄える場所でなければなりません。 たとえば旅先でどんなゴージャスなホテルや宿に滞在したとしても 旅を終えて我が家に戻ると何ともいえない安堵感を覚える・・・ そんな経験をしたことはありませんか? 住まいはまさに人間のよりどころ、生命のよりどころといっても過言ではありません。 だからこそ私たちは心身共に健康に暮らせる家づくりを目指して 日々研鑽していくことを怠らずにいたいと考えています。 健康に暮らせる家とはどのようなものなのかをコラム形式で ご紹介していきたいと思います。